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『私』について

 

このブログを始めるにあたってまず私のことを記さなければならないのに順序を間違ってしまった。

 

私は東京に住む現20代女性である。

社会人だ。

身分がバレるのは避けたいので、どこの、どんな、何の職種かは言えない。

好きに想像していただいて構わない。

 

私は声優オタクだ。

もちろん推しはいるが、それは敢えて言わないでおく。

ここでは主に声優絡みのことを綴るつもりだが、どうだろう。

 

さて、アイドル声優を読んだ方は既にいるだろうか?

どう思っただろう?

「は? なんだこれ」という批判的なものだっただろうか?

そう思ったあなたは私のブログを読むことをオススメしない。

何故ならば私はどんな批判がきても綴ることをやめないからだ。

すべての物事には賛否両論の意見がある。当然だ。

それを分かっているからこそどんなに否定されても綴り続ける。

そして何よりもこのブログを誰かに分かって欲しくて綴っているものではないからだ。

 

それでもよければ読んでいただきたい。

 

アイドル声優

ここ数年よく耳にする単語がある。
アイドル声優』だ。
アイドル化した声優というのは読んで字の如くだろう。
私はこの『アイドル声優』というものが大嫌いだ。

私は声優オタクである。
声を聞けば大体の人はすぐに名前が挙がるし、出演作品も出てくる。

まぁこんなのは声優オタクを名乗っている人間ならば当然のことなので特技でも何でもない。

さて、『アイドル声優』だが…私の見解を述べさせていただこう。

‘‘日本のアニメはスゴい!’’みたいなフレーズは必ず誰もが聞いてるはず。
というか、オタクであるならば日本のアニメがスゴいことなんてオタクになってる時点でスゴいのは百も承知だ。
では誰が言っているか?
オタクでない非オタク人々だ。(ここで述べているオタクは二次元に限定している)

アニメがスゴいとなれば、制作過程が垣間見られるはずだ。
ここでピックアップされたのが声優だ。
映画やドラマでもスタッフがピックアップされることはあまりないだろう。表に出るのは俳優だ。
故にアニメもピックアップされるのは声優というのは当然のことであろう。
しかし免疫のない非オタクに「この人がこのアニメの声の方です!」なんて言った日には私の二の舞だ。
「何だこのブッサイク!」と叩かれるのがオチだろう。
だからメディアは表に出せる悪くない顔の声優を出しているのだ。

しかし近年その悪くない顔も偏差値が上がってきているのが事実だ。
それはフューチャーされたことによって声優が俳優同様に応援する対象となったからだ。

応援される=人に見られている。

人に見られていると分かれば人間は誰もが自分の身なりを気にするだろう。
あとは言うまでもない。
そうして声優はメディア進出の道を辿っていった…。

特に女性なんて顔しか見てないのでは?と私は感じる。

ちょっと外に出て見てほしい。
1番最初にすれ違う女性の顔を見てほしい。
その女性の顔を忘れない内に‘‘女性声優’’など何でもいいので検索してみてくれ。
どうだろう?
かわいいだろう。それが事実だ。

なので厳しいこと言ってしまうが、
最近のアイドル声優と呼ばれる一番の要因は女性にある。
加えて声の区別がつかない!!!
みんな声同じに聞こえるんですけど?? 状態に私は陥ってしまっている。
まして最近は女優やモデルから転職して声優になる輩もいる。
私はそれがとても許せない。
何故ならば顔が良ければ売れる世界が声優業界で成り立ってしまっているからだ。
なので女優界、モデル界では無理だったけど声優ならイケるという思考の女が1人はいるはずだ。
頼むから消えてくれ。

私は言いたい。

声優とは声でお芝居するから声優なのだ。

フューチャーしてくれるのは有難い。
しかし声優は声優であって、決して『アイドル』ではないのだ。